こんにちは、
ショクリューの 「美味しいもの番長」大川ヒロシ です。
ショクリューでは、「食材の流儀」通販サイトの他にも色々な事業があり
水産物を中心に、60年以上「食材」に関わってきました。
(自分が生まれる前からです)
先日、お客様の主催する展示会に出展させて頂きました。
キングサーモンをメインに、
20数種類の選りすぐりの食材を並べ試食をしてもらいました。
(キングサーモンを展示した写真)
自分の担当は
展示品を使ってのメニュー提案 と 試食作り!!
一寸強めに塩を振ったキングサーモンをソテーし、楊枝を刺して、
「さぁ〜どうぞ、ご試食をおねがいしま〜す」
えっえっ
、超人気!人だかり!
・
・
ヤバッ!展示会終了時間まで材料がもたない?
たっぷり用意したキングサーモンなのに、足りない?
即、追加のTEL入れ。別の日の分も使っちゃいました。
「旨いものは良くご存じで」
を実感しました。
それとも、あまりお目に掛れないものだから。
数日後、キングサーモンの料理写真を撮りにZeelさんに行きます。
その様子を今度載せます。
キングサーモンのチョット変わった料理法
も紹介します。
キングサーモン、標準和名は「マスノスケ」
サケ・マスの仲間ではカルシウム吸収に欠かせないビタミンDが多く、
ビタミンB12も多く含まれています。(食品成分表5訂)
又、身体に良い脂肪酸も多いとの事。
やはり、キング〜
↓↓キングサーモンの通販はこちら↓↓

ショクリューの 「美味しいもの番長」大川ヒロシ です。

ショクリューでは、「食材の流儀」通販サイトの他にも色々な事業があり
水産物を中心に、60年以上「食材」に関わってきました。
(自分が生まれる前からです)
先日、お客様の主催する展示会に出展させて頂きました。
キングサーモンをメインに、
20数種類の選りすぐりの食材を並べ試食をしてもらいました。
(キングサーモンを展示した写真)
自分の担当は
展示品を使ってのメニュー提案 と 試食作り!!

一寸強めに塩を振ったキングサーモンをソテーし、楊枝を刺して、
「さぁ〜どうぞ、ご試食をおねがいしま〜す」
えっえっ
、超人気!人だかり!
・
・
ヤバッ!展示会終了時間まで材料がもたない?
たっぷり用意したキングサーモンなのに、足りない?
即、追加のTEL入れ。別の日の分も使っちゃいました。
「旨いものは良くご存じで」
を実感しました。それとも、あまりお目に掛れないものだから。
数日後、キングサーモンの料理写真を撮りにZeelさんに行きます。
その様子を今度載せます。
キングサーモンのチョット変わった料理法
も紹介します。
キングサーモン、標準和名は「マスノスケ」
サケ・マスの仲間ではカルシウム吸収に欠かせないビタミンDが多く、
ビタミンB12も多く含まれています。(食品成分表5訂)
又、身体に良い脂肪酸も多いとの事。
やはり、キング〜

↓↓キングサーモンの通販はこちら↓↓

こんにちは、ショクリューの「旨いもの番長」大川です。
料理の写真撮影をしました。
「西京漬の漬け魚」と「海鮮のご飯物」の、
パッケージ写真と料理写真です。
いつもは、社内のDTCSというキッチンで撮影するので
キッチンと撮影場所が同じところにあるのですが、
今回は都合により、キッチンから車で30分位の所にある
表参道にあるZeelさんで撮影。
まずはキッチンで、
西京漬けの銀だら・メロ・サワラを焼き、、
ご飯を炊いて、料理にして梱包、お皿を持って撮影場所へ行きました。
撮影現場では初めにパッケージ写真を撮り、その間に料理を盛り付け。
キッチンで焼いてきた漬け魚のラップはずした瞬間、
何とゆうことでしょう〜。
焼いた漬け魚の良い香りが 立ちあがったではありませんか〜!!

普通、焼いて冷めた魚などは、焼いているときに比べ「香り」はあがりません。
また「香り」では無く、冷めた焼魚は「におい」と表現するのが多いかと思います。
しかしそこに漂うのは 「香り」 でした。
仕事中は味見以外、そんなに食べ物を口にしない自分ですが、
思わず パクリッ・・・・
冷めているのに美味っ!
飯欲しい〜〜
酒飲みて〜〜〜
ダメダメッ仕事中、仕事中
漬け魚を焼いているとき質問がありました。
「魚を盛る時、左頭にするけど何故?」・・・新人君です。
お答えしましょう。
古い料理人(大先輩です)から聞きました。
古来、日本は「天子は南面し、臣下は北面す(偉い人は南を向いていた?)
日出るは左方(東)上位、日没する右方(西)下位。」
中国から伝わった文化の中にも「運気は左方から」があるとの事。
でっ、「左方上位」の考え方になったとの事です。
ですから、「上位であり運気の入ってくる左に頭を向ける、
尾っぽむけたら失礼。」と言ってました。
因みに、もうすぐひな祭り。ひな人形の「左大臣」と「右大臣」上位は「左大臣」
ですね。
↓↓西京漬けの通販はこちら↓↓
料理の写真撮影をしました。
「西京漬の漬け魚」と「海鮮のご飯物」の、
パッケージ写真と料理写真です。
いつもは、社内のDTCSというキッチンで撮影するので
キッチンと撮影場所が同じところにあるのですが、
今回は都合により、キッチンから車で30分位の所にある
表参道にあるZeelさんで撮影。
まずはキッチンで、
西京漬けの銀だら・メロ・サワラを焼き、、
ご飯を炊いて、料理にして梱包、お皿を持って撮影場所へ行きました。
撮影現場では初めにパッケージ写真を撮り、その間に料理を盛り付け。
キッチンで焼いてきた漬け魚のラップはずした瞬間、
何とゆうことでしょう〜。
焼いた漬け魚の良い香りが 立ちあがったではありませんか〜!!

普通、焼いて冷めた魚などは、焼いているときに比べ「香り」はあがりません。
また「香り」では無く、冷めた焼魚は「におい」と表現するのが多いかと思います。
しかしそこに漂うのは 「香り」 でした。
仕事中は味見以外、そんなに食べ物を口にしない自分ですが、
思わず パクリッ・・・・
冷めているのに美味っ!
飯欲しい〜〜
酒飲みて〜〜〜
ダメダメッ仕事中、仕事中

漬け魚を焼いているとき質問がありました。
「魚を盛る時、左頭にするけど何故?」・・・新人君です。
お答えしましょう。
古い料理人(大先輩です)から聞きました。
古来、日本は「天子は南面し、臣下は北面す(偉い人は南を向いていた?)
日出るは左方(東)上位、日没する右方(西)下位。」
中国から伝わった文化の中にも「運気は左方から」があるとの事。
でっ、「左方上位」の考え方になったとの事です。
ですから、「上位であり運気の入ってくる左に頭を向ける、
尾っぽむけたら失礼。」と言ってました。
因みに、もうすぐひな祭り。ひな人形の「左大臣」と「右大臣」上位は「左大臣」
ですね。
↓↓西京漬けの通販はこちら↓↓
“歌って踊れるコックさん”・・・ヒロシです!!
先日、古い仕事仲間と後輩がオーナーシェフの
「ドイツビール欧風居酒屋!!
」
で一杯やりました。
手土産に(手土産と言いつつ自分たちが食べたくて持ち込み)
“キングサーモン”と“鰤”を持って行き、
何か作ってくれと頼んだところ、出てきた料理は、
豪快に筒切りしたキングサーモンを
ムニエルにしてザワークラウトを添えた一皿!!

脂のしっかりのったキングサーモンムニエルの味付けは塩と胡椒のみ。
キングサーモンはそれだけで旨いのに、ザワークラウトの酸味と合わさったら、
一寸の間ビールを飲むのを忘れてしまいしまた。
後輩君、アリガトウ!!

さて、もう一品。“鰤のカルパッチョ風!!
“

薄く切りつけた鰤を皿に広げ、塩、潰した黒故障、マヨネーズとヴァージンオイル、
ハーブで頂きました。
こちらも絶品!!
またまたアリガトウ。
そして、飲みすぎました・・・
。
・
・
・
今、居酒屋さんなどで流行の新鮮な魚介で作るカルパッチョ。
生まれたのは、イタリアのベネチア。
本当はお肉の前菜料理なのです。
諸説ある中で有力なのが・・・
1950年頃、
生の肉を食べたほうが良いと医者に勧められた女性客(伯爵夫人らしい)に、
生の牛赤身肉(フィレ肉)を薄くスライスして
マスタード入りマヨネーズソース、
パリミアーノ・レジアーノ、バルサミコ酢で作ったのが始まりとか。
肉の赤、マヨネーズの白、バルサミコ酢の黒。
色調がルネサンス期に活躍した「画家カルパッチョ」
を思わせることから名が付けられた。となっています。
後は、肉好きカルパッチョの為とか・・・。
日本でお魚のカルパッチョを初めて作ったのは、
イタリア帰りの有名シェフだそうで、
刺身文化の日本人に合うようにアレンジしたそうです。
それが浸透してゆき現在のスタイルになったそうです。
先日、古い仕事仲間と後輩がオーナーシェフの
「ドイツビール欧風居酒屋!!
」で一杯やりました。
手土産に(手土産と言いつつ自分たちが食べたくて持ち込み)
“キングサーモン”と“鰤”を持って行き、
何か作ってくれと頼んだところ、出てきた料理は、
豪快に筒切りしたキングサーモンを
ムニエルにしてザワークラウトを添えた一皿!!


脂のしっかりのったキングサーモンムニエルの味付けは塩と胡椒のみ。
キングサーモンはそれだけで旨いのに、ザワークラウトの酸味と合わさったら、
一寸の間ビールを飲むのを忘れてしまいしまた。
後輩君、アリガトウ!!


さて、もう一品。“鰤のカルパッチョ風!!
“
薄く切りつけた鰤を皿に広げ、塩、潰した黒故障、マヨネーズとヴァージンオイル、
ハーブで頂きました。
こちらも絶品!!
またまたアリガトウ。
そして、飲みすぎました・・・
。・
・
・
今、居酒屋さんなどで流行の新鮮な魚介で作るカルパッチョ。
生まれたのは、イタリアのベネチア。
本当はお肉の前菜料理なのです。
諸説ある中で有力なのが・・・
1950年頃、
生の肉を食べたほうが良いと医者に勧められた女性客(伯爵夫人らしい)に、
生の牛赤身肉(フィレ肉)を薄くスライスして
マスタード入りマヨネーズソース、
パリミアーノ・レジアーノ、バルサミコ酢で作ったのが始まりとか。
肉の赤、マヨネーズの白、バルサミコ酢の黒。
色調がルネサンス期に活躍した「画家カルパッチョ」
を思わせることから名が付けられた。となっています。
後は、肉好きカルパッチョの為とか・・・。
日本でお魚のカルパッチョを初めて作ったのは、
イタリア帰りの有名シェフだそうで、
刺身文化の日本人に合うようにアレンジしたそうです。
それが浸透してゆき現在のスタイルになったそうです。
アッチーーーーッ!!
暑い暑い夏がやってきました!
いよいよ 「節電の夏」の始まりですね。
しかし、暑さになんか負けていられません。
こんな時こそ外にでて
家族や友達と、豪快にバーベキュー!!

バーベキューといえばこれです。
「海鮮バーベキュー缶」
http://www.shoku-ryu.jp/shopdetail/009000000011/

お肉が主役のバーベキューですが、
「肉ばっかりじゃね〜!」
という皆さんに、是非お薦めの商品です。
この「海鮮バーベキュー缶」、
缶の中に材料を開けたら、フタを閉めて火に乗せるだけの
超簡単メニュー!!


フタを開けた瞬間の、
湯気と一緒に立ち込める、魚介類の臭い!!
ウワーーーーーッ!!
っと歓声が上がること間違いなしです。
暑い暑い夏がやってきました!
いよいよ 「節電の夏」の始まりですね。
しかし、暑さになんか負けていられません。
こんな時こそ外にでて
家族や友達と、豪快にバーベキュー!!

バーベキューといえばこれです。
「海鮮バーベキュー缶」
http://www.shoku-ryu.jp/shopdetail/009000000011/

お肉が主役のバーベキューですが、
「肉ばっかりじゃね〜!」
という皆さんに、是非お薦めの商品です。
この「海鮮バーベキュー缶」、
缶の中に材料を開けたら、フタを閉めて火に乗せるだけの
超簡単メニュー!!


フタを開けた瞬間の、
湯気と一緒に立ち込める、魚介類の臭い!!
ウワーーーーーッ!!
っと歓声が上がること間違いなしです。
こんにちは!
私たちのように食べ物の仕事をしていると、
何かにつけて美味しいものにありつける機会があります。。。やく得・やく得
通販の仕事を始めてからは、特にそう。
しかし、その中でも、1位・2位を争う というか、
初めて 食べた時の感動 がいまだに忘れられないのが、
以前、このブログでもご紹介した、
「獲れたての釜揚げしらす」
http://www.shoku-ryu.jp/shopdetail/020000000004/order/

美味しいものにはわけがある!!
出港してから水揚げまで早い時は30分ほどで船が帰ってくるという、
静岡県用宗漁港の 「鮮度へのこだわり」 。
漁港のすぐそばにある工場で、獲れたてのしらすを釜揚げ!!
それを 冷凍せずに冷蔵でご家庭にお届け するのだから、
そりゃ美味しいにきまってます。
本日、今年の新物を 抜き打ちで試食!!
・・・・やっぱ旨い!! 相変わらずのバカ旨 でした。
しかし、この「獲れたての釜揚げしらす」、
実はクレームから生まれました。
。
。
。
昨年6月、「釜揚げしらす」の発売当初は、冷凍のしらすを販売していました。
冷凍と言っても、一般的にスーパーで売られているしらすと比べると、
フワッフワのしらす でしてた。
ところがある時、今日のように抜き打ちでサンプルを食べてみると、
あんまり、フワフワしていません!!
「これでは、話が違うじゃないか!!」
という訳で、すぐさまクレームを言いに
静岡県用宗港の生産者さん の所に乗り込んだ。
「これでは商品が、○×△♯♪§Ω?・・・!!」
「言ってやるぞモード」たっぷりの私に、
「冷凍のしらすは、原料の状態によっては若干脱水をかけますよ」
とサラッとかわされ、
「それがダメなら、冷凍しないでフレッシュでやればいい」
「話をそらすな! そんな話をしに来たんじゃない!!」と怒る私に
「ちょっと食べてみて」と言いながら出てきたのがこれ・・・

口に入れた瞬間、あまりのフワフワ感に 言葉を失った。
「旨い!!何ですかこれ?」
ツルツルでフワフワッ
ほど良い塩分 と、上品な潮の香り
食べだしたら止まらない
ひと口・・ふた口・・、本当に口に入れる量がだんだん多くなってくる。
「出来たばかりって、こんなに美味しいんですね」
わかり切っていた事とはいえ、改めて痛感!!
というわけで、怒りに行ったはずが、
「やりましょ・やりましょ、これやりましょう!!」 と
上機嫌で帰ってきた へたれな私でした。
※「そんなこっちゃダメでしょ」と、後になって反省・・・
皆さんも、是非一度お試し下さい・・・感動の旨さですよ。

http://www.shoku-ryu.jp/shopdetail/020000000004/order/
私たちのように食べ物の仕事をしていると、
何かにつけて美味しいものにありつける機会があります。。。やく得・やく得
通販の仕事を始めてからは、特にそう。
しかし、その中でも、1位・2位を争う というか、
初めて 食べた時の感動 がいまだに忘れられないのが、
以前、このブログでもご紹介した、
「獲れたての釜揚げしらす」
http://www.shoku-ryu.jp/shopdetail/020000000004/order/

美味しいものにはわけがある!!
出港してから水揚げまで早い時は30分ほどで船が帰ってくるという、
静岡県用宗漁港の 「鮮度へのこだわり」 。
漁港のすぐそばにある工場で、獲れたてのしらすを釜揚げ!!
それを 冷凍せずに冷蔵でご家庭にお届け するのだから、
そりゃ美味しいにきまってます。
本日、今年の新物を 抜き打ちで試食!!
・・・・やっぱ旨い!! 相変わらずのバカ旨 でした。
しかし、この「獲れたての釜揚げしらす」、
実はクレームから生まれました。
。
。
。
昨年6月、「釜揚げしらす」の発売当初は、冷凍のしらすを販売していました。
冷凍と言っても、一般的にスーパーで売られているしらすと比べると、
フワッフワのしらす でしてた。
ところがある時、今日のように抜き打ちでサンプルを食べてみると、
あんまり、フワフワしていません!!
「これでは、話が違うじゃないか!!」
という訳で、すぐさまクレームを言いに
静岡県用宗港の生産者さん の所に乗り込んだ。
「これでは商品が、○×△♯♪§Ω?・・・!!」
「言ってやるぞモード」たっぷりの私に、
「冷凍のしらすは、原料の状態によっては若干脱水をかけますよ」
とサラッとかわされ、
「それがダメなら、冷凍しないでフレッシュでやればいい」
「話をそらすな! そんな話をしに来たんじゃない!!」と怒る私に
「ちょっと食べてみて」と言いながら出てきたのがこれ・・・

口に入れた瞬間、あまりのフワフワ感に 言葉を失った。
「旨い!!何ですかこれ?」
ツルツルでフワフワッ
ほど良い塩分 と、上品な潮の香り
食べだしたら止まらない
ひと口・・ふた口・・、本当に口に入れる量がだんだん多くなってくる。
「出来たばかりって、こんなに美味しいんですね」
わかり切っていた事とはいえ、改めて痛感!!
というわけで、怒りに行ったはずが、
「やりましょ・やりましょ、これやりましょう!!」 と
上機嫌で帰ってきた へたれな私でした。
※「そんなこっちゃダメでしょ」と、後になって反省・・・
皆さんも、是非一度お試し下さい・・・感動の旨さですよ。

http://www.shoku-ryu.jp/shopdetail/020000000004/order/

